油潤滑式
Escalシリーズ
ESCAL6A2R


環境と省エネルギー対応のスクロールコンプレッサ
- 低騒音、低振動、クラス最大吐出し空気量
- 環境に優しい代替フロン採用
- 省エネ性の高いアンローダ式を組み合わせた自動発停システム
断続運転や連続運転にも対応できます。
空気使用状況に応じて連続アンローダ式にも設定が可能です。 - ドレン発生を抑えるオートドライタイマーを標準装備
- ドライヤ先行運転が設定可能
仕様
| 形式 | 型番:ESCAL65A2R | 型番:ESCAL66A2R | ||
|---|---|---|---|---|
| 項目 | 単位 | |||
| 電波周波数 | Hz | 50 | 60 | |
| 電源電圧 | V | 200 | 200・220 | |
| 吐出し空気量 | L/min | 730 | ||
| 吐出し圧力 | MPa | 0.83 | ||
| 吸込み条件 | 大気圧 (2~40℃) | |||
| 容量制御方式 | 自動発停 or アンローダ式選択 | |||
| 電動機出力 | kW | 5.5 | ||
| 電動機形式 | 全閉かご形三相誘導電動機(IE3モータ) | |||
| 始動方式 | 直入始動 | |||
| 駆動方式 | Vベルト駆動 | |||
| 冷却方式 | 空冷 | |||
| 潤滑水充填量 | L | 4.5 | ||
| ドライヤ | 出口空気露点 | ℃ | 10 (加圧下)* | |
| 消費電力 | kW | 0.296/0.260・0.236 | ||
| 使用冷媒 | R-407C | |||
| 冷媒封入量 | g | 280 | ||
| 吐出し空気口径 | R | 1/2 | ||
| 幅×奥行×高さ
[ドライヤレス] |
mm | 785×505×1140[790] | ||
| 質量(乾燥) | kg | 260 | ||
| 騒音値 | dB・(A) | 52 | ||
*周囲温度30℃、定格圧力の条件による値です。
- 騒音値は無響音状態で機械正面より1.5m、高さ1.0m全負荷運転で測定した値です。(0.83MPa時)
- 異電圧400/440Vも承ります。(オプション)
油潤滑式 Escalシリーズ (比較表)
目的に合わせてシリーズから選ぶ

i-14000 X・i-14000シリーズ
認められた省エネ効果 評価された環境対応の水潤滑インバータコンプレッサ
独自の圧縮機構「Zスクリュー」を極限まで高め、吐出し空気量最大7%増大を実現。圧縮機の見直しと高効率な永久磁石モーターを採用し、高効率・省エネを両立
独自の圧縮機構「Zスクリュー」を極限まで高め、吐出し空気量最大7%増大を実現。圧縮機の見直しと高効率な永久磁石モーターを採用し、高効率・省エネを両立




D-escalシリーズ
オイルを一切使用しないクリーンエアのスクロールコンプレッサ
エスカルが環境に配慮したオイルフリーコンプレッサになって登場。確かな性能と省エネを実現したコンパクトマシン。
エスカルが環境に配慮したオイルフリーコンプレッサになって登場。確かな性能と省エネを実現したコンパクトマシン。

NEW Zgaiard Xシリーズ
(インバータ)
(インバータ)
独自の圧縮機構「Zスクリュー」を進化させ吐出空気量クラス最大を実現
吐出ポートの形状改善による圧力損失改善を実現し、トップクラスの高効率化を可能。地球温暖化対応機として周囲温度50℃での過酷運転可能
吐出ポートの形状改善による圧力損失改善を実現し、トップクラスの高効率化を可能。地球温暖化対応機として周囲温度50℃での過酷運転可能

NEW Zgaiard Xシリーズ
(一定速機)
(一定速機)
独自の圧縮機構「Zスクリュー」を進化させ吐出空気量クラス最大を実現
吐出ポートの形状改善による圧力損失改善を実現し、トップクラスの高効率化を可能。地球温暖化対応機として周囲温度50℃での過酷運転可能
吐出ポートの形状改善による圧力損失改善を実現し、トップクラスの高効率化を可能。地球温暖化対応機として周囲温度50℃での過酷運転可能

Zgaiard X・Zgaiardシリーズ(インバータ)
高性能×高効率×高機能
トップランナー規制対応モータを採用し、高効率・省エネを両立。オートアンローダコントロールシステムに加え、瞬時起動システムを採用
トップランナー規制対応モータを採用し、高効率・省エネを両立。オートアンローダコントロールシステムに加え、瞬時起動システムを採用

Zgaiard X・Zgaiardシリーズ(一定速機)
高性能×高効率×高機能
トップランナー規制対応モータを採用し、高効率・省エネを両立。地球温暖化対応機として周囲温度50℃での過酷運転可能
トップランナー規制対応モータを採用し、高効率・省エネを両立。地球温暖化対応機として周囲温度50℃での過酷運転可能





