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コンプレッサコンプレッサHACCPに沿った衛生管理について
- 2020/09/09
2020年6月、食品衛生法の改正で全ての食品関連事業者に導入が求められる「HACCP(ハサップ)」は食品工場などの事業者は1年以内に「HACCPに沿った衛生管理」を取り入れなければなりません。

●HAPPCとは?
HACCPとは、食品製造において原材料の受け入れから最終製品までの各工程ごとに『異物の混入などの危険要因を分析し、(Hazard Analysis)危険の防止につながる「特に重要な工程」(Critical Control Point)を継続的に監視、記録する工程管理システムです。』  今回義務化されるのは、「HACCPの考え方を取入れた衛星管理手法」(取り扱う食品の特性等に応じた衛生管理)です。
 
●何をすれば良いのか?
HACCPはあくまでも工程管理システムです。工程管理システムなので、危険要因の洗い出し(Plan)、考えられる危険要因への対策(Do)、日常点検の実施(Check)、点検記録の保持(Action)という衛生管理 のためのPDCAサイクルです。『危険要因を見える化して対策、点検、記録』をする必要があります。 
危険要因は事業内容ごとに異なりますので、事業者自らが考えてシステムを運用する必要があります。

●HACCPに対する三井精機のご提案
①既設オイル式コンプレッサの場合
 既設オイル式コンプレッサ(工業用潤滑油)
 ⇒食品グレード【H1】へ変更(フラッシング要。一部オイルシール部品交換要。)
②新設オイル式コンプレッサの場合
 食品グレード【H1】仕様
 (あらかじめ、食品グレード【H1】仕様としてオイルシール部品の変更。充填・試運転を出荷時に実施。)
③オイルフリー式(水潤滑式)コンプレッサの場合
 オイルを一切使用していないため、食品工場様向けとして最適となります。


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