紹介2

部品・ユニット、製品の流れについて

部品・ユニット、製品の流れ

製品組立室に隣接して出荷室を設けました。機械出荷時に組立エリアが直接外気と接しないため、室温が変化しません。また、出荷室で機械温度を徐々に外気に慣らすため、特に夏場の暑いときは室内と外気との温度差で機械が結露するのを防ぎます。

部品・ユニットの加工・組立も同一工場内で流れるようになっています。移動距離の短さはもちろん、温度管理された環境の中で流れるため、部品・ユニットの温度を馴染ませる時間が節約でき、効率が向上しました。

製品組立

製品組立

精機棟の中心となる製品組立は4スパンあり、立・横・5軸マシニングセンタ、ジグ中ぐり盤、ジグ研削盤、ねじ研削盤、専用機がここで組み立てられています。きさげから始まり集成組立、調整、検査、加工デバック、立会、出荷整備までここで行われます。

ユニット組立

ユニット組立

主軸、ヘッド、テーブル等の組立を行っています。主軸の組立は特に厳しい管理がなされています。主軸ヘッドとして完成した後に慣らし運転をおこなう部屋もあります。

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