換気

図1

図2

コンプレッサ室の換気について

  全体換気の場合 ダクトによる局所換気の場合 クト内に換気扇を設置する場合
換気方式 全体換気の場合 ダクトによる局所換気の場合 ダクト内に換気扇を設置する場合
注意 ●室内全体を換気する場合の換気風量は下表(A)を参照ください。
(ただし建屋内の許容温度上昇を5℃とした場合)
●換気扇は高い位置に取り付け、吸気口は圧縮機吸気側の低い位置に設けてください。






吸気量=処理換気風量(A)+吐出し空気量
●排風量をもとに排気ダクトの抵抗を算出し、圧力損失が29.4Pa(3mmAq)以下となるようダクトの形状を決定してください。
●メンテナンスが容易に行えるように排気ダクトは取外しが可能な構造としてください。
●排気ダクト開口部より騒音が屋外にもれることがありますので注意してください。
●ドライヤからの排気を換気するために換気扇の設置は必要です。

吸気量=処理換気風量(B)+熱排風量(C)+吐出し空気量
●排風量をもとに排気ダクトの抵抗を算出し、圧力損失が29.4Pa(3mmAq)以下となるようダクトの形状を決定してください。
●排気ダクト開口部より騒音が屋外にもれることがありますので注意してください。
●排気ダクトの入口とコンプレッサの冷却排気口の隙間を、必ず300~400mm程度設けてください。隙間が小さい場合や直接コンプレッサと繋がっている場合は、過冷却により故障の原因となりますので、絶対に行わないでください。

吸気量=処理換気風量(D)+吐出し空気量

必要換気量の求め方(全体換気の場合)

必要換気量の求め方

※クリックすると表がご覧いただけます。
■油潤滑式
換気風量
■水潤滑式
換気風量

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