IT対応 コンプレッサ台数制御システム「Z-Mate」(ジーメイト)

パソコンを使用してコンプレッサの運転管理が簡単に行えるシステムです。構内LANなどのイーサネット回線に接続された各コンプレッサの運転状態をリアルタイムで監視できます。また、モニタリングデータの保存やリモート操作が可能です。最大で10台までのコンプレッサを接続する事が出来ます。

注:接続できるコンプレッサは液晶モニタ式ITタッチパネル搭載機種のみとなります。Z-Mateフロー

特長

  1. 最大10台までのコンプレッサの監視が行なえます。
    モニタリングできる項目は、コンプレッサの液晶モニタ内の運転状態1から3の画面に表示されている内容です。
    コンプレッサとパソコンの接続はLANケーブルとHUBにて行ないます。
    コンプレッサ1台と、パソコン1台を直接接続する場合は、LANケーブルはクロスケーブルとなります。
  2. コンプレッサの運転状況をモニタリングしている項目をファイルへ保存することが出来ます。
  3. 保守・異常履歴をファイルへ保存することが出来ます。
  4. リモート操作機能
    パソコンから各コンプレッサを運転・停止することが出来ます。リモート操作を行なう場合は、パスワードの入力が必要となります。

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