
複数のコンプレッサを消費空気量に応じ、必要圧力範囲の中で最小台数運転により省エネを図ります。(最大8台制御)デジタル圧力表示によりきめ細かい圧力範囲と最小台数運転ができます。また、インバータ機と標準アンローダ機との組み合わせやインバータ機のみの台数制御によりさらに省エネを図ることができます。
ZV&Z制御
インバータ機が1台の場合
インバータ機が先行運転し、最後に停止します。標準機は全負荷運転、
インバータ機は負荷変動に応じた回転数制御で、理想的な運転が可能となります。
インバータ機が複数の場合
インバータ機のローテーション機能を持たせたWループ運転が可能です。

空気使用条件:Max46m3/min←→Min20m3/minの場合のシミュレーション

台数制御の機能説明
運転時間平均化運転:機能追加

圧力センサにより空気圧力を検知し、コンプ
レッサを起動・停止させる。起動・停止させる
コンプレッサは運転時間が平均化するように
Red-CXが選択する。運転中のコンプレッサ
が、一定時間運転するとローテーションして
運転時間の平均化を行う。
交互運転:新機能

2台の主機、従機交互運転が可能。主機が
一定時間運転すると従機と切り替わり運転
時間の平均化を行う。
常時固定:新機能

常時起動されるコンプレッサを設定。(常時
固定)設定されたコンプレッサから起動し、連
続運転。常時固定コンプレッサ以外はすべ
ての運転パターンが可能。
先発先停機能:新機能

起動順番を設定して、その順番で起動し、起動した順番で停止する。
インバータ機設定運転時間平均化:機能追加

【標準機とインバータ機の組合せの場合】
標準機は運転時間平均化運転を行う。
インバータ機は任意の時間でローテーションする。
ターンバック制御:新機能

【大きさの異なる機種の場合】
起動順番を設定して、その順番で起動し、最後に起動したコンプレッサから停止する。
ウィークリータイマによる2パターン圧力設定:新機能
例1.昼間と夜間で違う設定圧力で運転可能。
例2.平日(月~金)と土、日などで違う設定圧力で運転が可能。